
ログインできなくなるとき
次のいずれかに当てはまると、管理画面にログインできなくなります。
・同じ場所(同じ端末や同じWi-Fiなど)から、同じチームコード・Eメールで、15分のうちに5回間違えたとき
15分間、ログインできなくなります。
・同じチームコード・Eメールで、場所を問わず合わせて1時間のうちに10回間違えたとき
30分間、ログインできなくなります。
チームコード・Eメール・パスワードは、どれを間違えても1回と数えます。最初に間違えたときから数え始め、15分(1時間)経つと数え直しになります。途中で正しくログインできれば、それまでに間違えた回数は0に戻ります。
上限に達する前は、いつもどおりのエラー(「メールアドレスかパスワードのどちらかが間違っています。」など)が表示されるだけで、「あと何回でログインできなくなる」といった予告は出ません。
ログインできなくなったときの画面

①ログインの試行回数が上限に達しました
上限に達した状態でログインしようとすると、赤枠で「ログインの試行回数が上限に達しました。しばらく時間をおいてから、もう一度お試しください。」と表示されます。残りの時間や、どちらの条件で止まったかは表示されません。正しいパスワードを入力しても、この間は同じ表示になりログインできません。
ログインできなくなったら
特別な操作は必要ありません。15分(場合によっては30分)経てば、自動的にまたログインできるようになります。この間に何度試しても、回数が増えたり時間が延びたりすることはなく、途中で解除する操作もありません(チームの管理者であっても解除できません)。パスワードを変更しても、ログインできない状態そのものは時間が経つまで変わりません。

②パスキーでログイン
パスキーを登録済みの場合、ログインできない状態の間でも「パスキーでログイン」からログインできます(パスキーでのログインは、ここでの試行回数に数えていません)。
③パスワードを忘れた方
パスワードが分からないときは、ログイン画面下の「パスワードを忘れた方」からお進みください。
1つのIDを複数の方で使っている場合
監督とコーチなど、1つの管理者IDを複数の方で使っているチームもあるかと思います。「場所を問わず合わせて1時間に10回」の条件は、使っている場所に関わらず合算されるため、どなたかが何度も間違えると、同じIDを使っているほかの方も、しばらくログインできなくなることがあります。
身に覚えのないログインできない状態があったとき
パスワードを間違えた記録は、「自分の情報」のログイン履歴に「ログイン失敗(パスワード誤り)」として残ります。身に覚えのない失敗の記録が並んでいる場合は、パスワードの変更をご検討ください。ログイン履歴の確認方法は
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以上でございます。今後ともスポグをどうぞ宜しくお願い致します。